「彼が二度愛したS」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベトナム映画見たのは「青いパパイヤの香り」以来かも。
【あらすじ】(goo映画より)
両親を亡くしたトゥイは、叔父さんに引き取られ工場で働いていた。
夢見がちなトゥイは、失敗して怒られてばかり。
「お前はここでしか暮らせないんだぞ」と言う叔父さんに、
勝気なトゥイは家から逃げ出してしまう。長い道のりを歩き、
街に辿り着いたトゥイは、同じ年頃の子供たちのように花売りを始める。
夜の繁華街で、美人のフライトアテンダント、ランと知り合う。
ランは親のいないトゥイを自分のまるで子供のように感じ…。
この女の子(ファム・ティ・ハン)はこれが初映画だそうだけど
目ヂカラが強くて、大物になりそうな予感。
前編、ハンディカメラで撮られているので
ホーチミンの街の熱気がよりリアルに感じられて
いいんだけど、途中で気持ちが悪くなってしまい
あまり画面をまじまじと直視しないように見てました。![]()
ラストはすごくベタですが
この映画に予想外の展開とか衝撃の結末は似合わないので
あれはあれでいいんだと思います。
ところで。
最後の方で、客室乗務員のお姉さんとは
もうこれで会えなくなる…かのようになっていましたが、
お姉さんは何日か乗務したら定期的にホーチミンに
戻ってくるのではないんでしょうか。
ホテルのフロントの女の子とも「またね」というようなことを
言っていたし。
私、気持ち悪くてダレていた間に何か聞き逃したのかなぁ??
「地球でいちばん幸せな場所」公式サイト
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント